実機検証用:初めて開く端末では、先に 動作診断(2秒の基準WAV) を実行してください。音源はサーバーにアップロードしません。測定精度とスマホ実機性能は未認証です。
01 音源と解析
端末内処理・サーバーへの音源送信なし15・30・60秒は区間の長さを保って移動。「全曲」は開始位置から曲末までを対象にします。解析前は選択範囲をドラッグ。解析後は波形上で再生位置をシークできます。選択条件を変更した場合は再解析が必要です。
全曲表示は解析・再生時間が長くなり、端末の負荷が上がることがあります。WAV全体を一括デコードしませんが、3Dとステレオの観測フレームは曲の長さに応じて間引いて保持します。
解析後:波形上の黄色い線が再生位置です。波形のタップ・ドラッグでシークできます。02〜05の表示をタップすると再生/一時停止、左右ドラッグでシーク。縦スクロールはそのまま使えます。
02 2Dから3Dへ連続するSpectrum
03 ステレオメーター
EffeTune Stereo Meter / 再生位置に追従表示:再生位置のL/Rサンプルピーク(dBFS)。全曲最大True Peak(dBTP)とは異なります。停止中やシーク時も該当する事前解析時点に更新します。
04 ステレオフィールド
Stereo Meter / 再生位置に追従05 Loudness / Peak
EffeTune Analog Meter全曲のIntegrated LUFS・Max True Peak・LRAは先頭から末尾まで分割解析した固定値です。再生位置LUFSは選択区間の事前解析から読み出すMomentary LUFSで、全曲値とは異なります。ゲーティングが成立していない測定値は「—」と表示します。
検証用の仕様
この試作は全曲を分割してLoudnessを測定し、15・30・60秒または開始位置から曲末までの選択範囲を、立体SpectrumとStereoとして可視化します。可視化だけを行い、音質加工・WAV書き出し・A/B比較を行いません。EffeTune DSP LibraryのSpectrogram・Stereo Meter・Analog Meterのテレメトリーを利用します。3D表面はCanvas 2Dによる独自の疑似立体描画で、厳密な立体音響情報を意味しません。固定俯瞰ビューの最前列を2Dのスペクトル断面として描き、その同じ輪郭線が過去の観測フレームにつながり3D地形を構成します。2D/3Dは同一Spectrogramの相対強度であり、dBFSではありません。カラーは表示のみを変え、音声や測定値を変更しません。Stereo、L/Rサンプルピークメーター、Momentaryの表示は事前に解析した各フレームを再生位置に対応させる方式です。厳密なリアルタイム入力解析ではありません。
サポート方針:Android Chrome優先。iPhone Chromeは別途実機検証が必要です。音源はローカルで処理します。対応PCM/Float WAVは全曲を小分けに解析しますが、全曲の音声を一度にメモリ展開しません。動作確認は短いファイルから始めてください。
DSP: EffeTune DSP Library / Yoshiyuki Kobayashi・MIT。計測値は独立した規格適合検査をまだ受けていません。ライセンス全文