音を観察する実験室 / 独立試作

Mastering Monitor LAB

EffeTune実DSP接続検証 × 9秒の立体スペクトログラム

v0.5.0
STAGING TEST

実機検証用:初めて開く端末では、先に 動作診断(2秒の基準WAV) を実行してください。音源はサーバーにアップロードしません。測定精度とスマホ実機性能は未認証です。

01 音源と解析

端末内処理・サーバーへの音源送信なし
未選択
WAVを選択してください。実DSPが使用できない場合、測定値は表示しません。
解析後に選択区間を再生できます。グラフは解析済みの時刻に対応する表示です。

02 2Dから3Dへ連続するSpectrum

色テーマ
手前:2Dの最新断面(相対強度)奥:同じ解析系列の過去フレーム
スペクトル未解析

03 Loudness / Peak

EffeTune Analog Meter(全曲)
—
Integrated LUFS
—
Max True Peak / dBTP
—
LRA / LU
—
再生位置 Momentary LUFS

Integrated LUFS・Max True Peak・LRAは全曲を分割解析した固定値です。Momentary LUFSは選択区間の事前解析結果を再生位置に合わせて更新します。ゲーティングが未成立の場合は「—」と表示します。

04 ステレオ・フィールド

Stereo Meter(再生位置に追従)
相関 —
左右差 —

検証用の仕様

この試作は全曲を分割してLoudnessを測定し、選択区間だけの立体SpectrumとStereoを可視化します。可視化だけを行い、音質加工・WAV書き出し・A/B比較を行いません。EffeTune DSP LibraryのSpectrogram・Stereo Meter・Analog Meterのテレメトリーを利用します。3D表面はCanvas 2Dによる独自の疑似立体描画で、厳密な立体音響情報を意味しません。固定俯瞰ビューの最前列を2Dのスペクトル断面として描き、その同じ輪郭線が過去の観測フレームにつながり3D地形を構成します。2D/3Dは同一Spectrogramの相対強度であり、dBFSではありません。カラーは表示のみを変え、音声や測定値を変更しません。StereoとMomentaryの表示は事前に解析した各フレームを再生位置に対応させる方式です。厳密なリアルタイム入力解析ではありません。

サポート方針:Android Chrome優先。iPhone Chromeは別途実機検証が必要です。音源はローカルで処理します。対応PCM/Float WAVは全曲を小分けに解析しますが、全曲の音声を一度にメモリ展開しません。動作確認は短いファイルから始めてください。

DSP: EffeTune DSP Library / Yoshiyuki Kobayashi・MIT。計測値は独立した規格適合検査をまだ受けていません。ライセンス全文